古美術品、骨董品の世界にもご多聞に漏れず、一般の使い方とは異なる様々な専門用語があります。 専門用語を知ることによって、より深く古美術の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。
弥生時代に作られた素焼きの赤褐色の土器。煮炊き用、貯蔵用、食事用の器として使用された。
書画の落款(らっかん)の下などに自分の名や号ではなく、好みの辞句や成語を印象にして捺印すること。
伝統的な染色法の一つで、絹織物の白布に絵をかき、染め出したもの。 現在では、いわゆる友禅模様を染出した布帛の総称。
陶磁器の表面にかけるガラス質の薬品。うわぐすりとも呼ばれる。 光沢を出す装飾としての役割の他に、防水の効果もある。
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