古美術品、骨董品の世界にもご多聞に漏れず、一般の使い方とは異なる様々な専門用語があります。 専門用語を知ることによって、より深く古美術の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。
絹織物の一つで、縦糸に撚りのない糸を、横糸に強い撚りのあるを用いて織り込んだ、布地一面にしぼのある織物。
茶の湯に用いる道具の総称。 大別すると、装飾用具・点茶用具・懐石用具・待合用具・水屋用具の五種類に分けられる。
古くから秘蔵されていたり、愛玩されて人から人へと伝えれれてきた貴重品・美術品などを指す。
素地(きじ)に吸水性があり不透明で、その上に光沢のある釉薬を用いた焼物。栗田焼、薩摩焼などがある。 焼物全般の総称としても呼ばれる。
アジア当方の日本、中国、韓国、印度などの書画・陶磁器・その他工芸品等の総称。
作者が作品を入れた箱の蓋の裏か表に署名し、そのまま作品と共に残っているもの。